【ブログ】会社でスナックを開店してみたよ。

昼スナックは、平日真っ昼間に開店しているにもかかわらず、会社員の方も結構来てくださいます。

休暇ををわざわざ木曜日にぶつけてくださったり、営業のちょっとした合間に休みにこられたり。
(もちろんそういう方はお酒は飲まれません)

最近、「うちの会社でもスナックやってくださいよ」とか「うちの会社にもこういうバーカウンターがあったらな〜」なんてことをおっしゃる方も意外に多いです。

「もっと横のつながり作りたいんですよね」って。

会社でスナック。

そんな突拍子もないアイデアを、NECの若手女子と先日実現しちゃいました。

会社の社食を一部カウンターのように並べ、スナックのように、社内の方がふらっと来れるような仕立てにして…。

ママ、マスターは言い出しっぺの方やその仲間達、そして私。

初回なので、内輪にだけ声をかけてみられたそうですが、17時にスタートすると、少しずつ人が集まり、入れ代わり立ち代わりで、結局25名近くの方が来られました。

数万人規模の会社さんです。
知らない職場の方もたくさんいたのですが、共通点を探したり、ママがちょっと間に入ったりで、横の繋がりが広がっていく。
本当のスナックみたいに。

スナックと言っても「スナックごっこ」であることは皆さん承知の上。
でも、人はカウンターを挟むと、自然にスナックに来たお客さんのように、自然に、自分のこと、自由におしゃべりし始めるから不思議。

実は、私が一番最初に入った会社、リクルートにはその昔、「シーガルハウス」という社員&お客さんも来れるバーがあったのです。
そして私は、入社4年目ぐらいのときに、この社内バーの店長募集に応募したという黒歴史を持つ女。
(社内バーの店長を社員から募集するというのもすごいですが…)

社内にバーがあったなんて、おおらかな時代だったとも言えますが、実はそんな、組織の枠を超えた繋がりが、色んなもののセフティネットになっていたり、新しいものが生まれる場になっていたかもしれません。

一周回ってまたそんな流れを作れたらいいな。
紫乃ママ

社内スナック、興味ある方はお声かけてください。
そして、スナックで、少人数でゆっくりキャリアを考えたい方はこちら キャリスナへ。